八鹿酒造株式会社|YATSUSHIKA SHUZO

八鹿の歩み|INFORMATION

製造風景「焼酎」

  • 1.焼酎の原料:二条大麦

    大分麦焼酎製造に適した品種
  • 2.河内式ドラム型自動製麹装置

    原料処理(洗米、浸漬、水切り、蒸し、放冷)から製麹、出麹まで一貫して自動的に行える装置。
  • 3.焼酎モロミ

    2次仕込み(掛け麦)
  • 4.蒸留機

    蒸留釜の圧力を下げ、低温にて蒸留する。クセのないソフトタイプの焼酎が出来る。
  • 5.利き酒

    品質を確かめる。
  • 6.ブレンド

    焼酎の香味を整える。
  • 7.瓶詰め工場

    品質安定の為、充填・打栓・ラベル貼り・ダンボール詰めまで自動で行うライン。
  • 8.充填

    クリーンルームにて衛生的にお酒を詰める。
  • 9.詰めチェック

    異物が入っていないか、漏れがないか等しっかりとチェック。
  • 10.千石タンク

    出来た酒・焼酎を貯蔵。一升瓶約10万本の容量が入る。
  • 11.樫樽にて長期熟成

    米国のバーボンメーカーより取り寄せた樫樽にて熟成。
  • 12.トンネル貯蔵庫

    旧国鉄時代の宮原線のトンネルを貯蔵庫として利用。


お酒は20歳になってから、美味しく適量を。妊娠中・授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響する恐れがありますので気をつけましょう。飲酒運転は法律で禁止されています。


八鹿酒造株式会社
〒879-4692 大分県玖珠郡九重町大字右田3364番地 TEL.0973-76-2888 FAX.0973-76-3071
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